
寝屋川市生まれ、看護師として32年間医療に従事。現在両親の介護のため退職し、地元でリラクゼーションサロンを経営。幼少期から自然に親しみ、愛犬や植物と共に生活。
マングローブの生態に魅了され、その素晴らしさを広げるために育成と販売に取り組んでいます。
私たちが直面している環境問題は、ますます深刻化しています。特に日本では、海洋プラスチックス問題や温暖化による影響が顕著です。その中で個人や地域での小さな取り組みが積み重ね大きな変化をもたらすことができます。
日本の環境問題は深刻で、特に海岸の生態系に影響を与える要因が多くあります。私が育てているマングローブは、これらの問題への対策となる重要な植物です。マングローブは干潟や海岸に生息し、生物多様性を保護するだけでなく、海岸のerosionを防ぐ役割も果たしています。根が水中に広がることで、波のエネルギーを吸収し、土地を守ります。
また、マングローブの森は多くの海洋生物の産卵地や栖息地となり、そこに生息する魚や無脊椎動物にとっても重要な生態系を形成します。私の活動を通じて、地域の人々にマングローブの重要性を広め、環境への関心を高めることを目指しています。この活動が自然環境の改善に寄与することを願っており、持続可能な未来を築くための一助になればと考えいます。マングローブの育成には手間がかかることもありますが、地道な努力が必ず結果につながると信じています。

また、私が取り組んでいる、グリーピースやユニセフへの募金は、社会全体の環境改善につながる重要な支援です。これらの活動を通じて、環境問題への意識を高め、次世代により良い地球を引き継ぐ手助けをしています。

3月8日(日)開催される環境フェスタin交野に交野青年革新懇として気候危機のパネル展示とマングローブの苗の販売を予定しています。ブース35番。
個人の力は小さく見えるかもしれませんが行動する人が増えることで、社会全体の意識も変わります。これからもその活動を続け、周囲の人々にも環境問題への関心を広めていきます。多くの人に感動を与え、環境問題の重要性を再認識させるはずです。


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