「平和であり続けたい・・・」の願いをこめて
2026年度交野平和展の主な企画を決めました
2月13日(金)第一回の実行委員会を開催、2026年交野平和展の主な企画・催しを決めました。
平和展実行委員会の係から「戦後80年を経て戦争体験者が少なくなりつつある今、私たちは戦争の悲惨さ平和の尊さを未来に引き継いでいく責任があると考えています。そのような趣旨から毎年『交野平和展』を開催して参りました。
昨年の交野平和展は大好評で実施されました。430名を超える交野市民の参加をいただき、特に『子どもの平和ひろば、平和っていいね』には、若いお母さんやお父さんがたくさん参加され、子供たちとひととき平和について考える日を過ごしました。
今回はご承知のように先の総選挙で自民党が圧勝し、憲法9条改定、非核三原則の見直しなど国論を二分する問題を強行しょうとしています。憲法を変える、再び戦争国家の道を歩む、核保有国になることを望む人はどれだけいるのか、戦争を許さない、憲法改悪を許さない、平和展での発信を行い、今回そのための展示・企画も大いに盛り込みました。『平和展』を通じ交野市民に大いに広げていきたいと思います。
今年の平和展の開催日は
- とき 8月22日(土)~23日(日)10時~16時30分
- 場所 青年の家展示ロビー・青年の家各会場
平和展の企画について
■展示ロビーで展示するもの
①交野の戦争戦跡を写真で展示
- 満蒙開拓団
- 中村中尉鎮魂碑
- 学童疎開の受入れ寺
- ふうちゃんの墓
主にこの四つを詳しく調べて展示したり、冊子にしてみてもらいます
満蒙開拓団の入村地、元交野革新懇世話人、故水上隆邦さんの最初の入村地(浜江省五常県)(左図)や五歳の時に、「満蒙開拓団」の家族として大変な経験をなされた水上隆邦さんに、交野革新懇ニュース第五号で満蒙開拓団の内容を語られています。(冊子にして展示します)


②祝園弾薬庫写、日本列島ミサイル化の現状
写真で展示します

③戦争当時の実物資料の展示
展示物の充実のため、当時の写真や資料、貨幣などがありましたら、事務局までご一報ください
TEL892ー6753 立花
④67年前、交野で原子炉建設反対の大住民運動
冊子にして展示します
⑤平和のメッセージ記載コーナーの設置
⑥原爆写真展
■西谷文和講演会

- 8月22日(土)13時30分
- 青年の家2F会議室(5月15日に決まります)
「ベネズエラ、パレスチナ、ウクライナ、グリーンランド、そしてイランー世界はいま戦争か平和の歴史的岐路」ーどうみるのか、どうしたらいいのか、近日中講演テーマをお知らせします。
「軍事対軍事では戦争はなくならない」

■ 子どもの平和ひろば~へいわっていいね~
- 8月23日(日)10時~16時
- 青年の家2F会議室(5月15日に決まります)
○被爆の語り部 山下しのぶさん(寝屋川被爆者の会会長代理)
○紙芝居の広場 交野の手作り紙芝居ー語り手 住井麗子さん
○交野うたう会「ぞう列車」 歌と絵本
○みんなで歌って遊ぼう”たみうた”として活躍する村上夫婦、 MAI・MAIきんこグループ中心に
○科学・遊びの広場 楽しく科学遊びをしたり作ったりするコーナー等々の企画です。


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