昨年1年間の活動を写真で振り返る

とりくみ

バス路線廃止、「おりひめバス」として事業を継承

市と市民の協同の力で市民の足であるバス運行を

2025年3月22日で京阪バスは交野市内のバス路線を廃止し、翌日からは交野市が「おりひめバス」として事業を継承しました。

4月「大量虐殺今すぐやめよ!ガザに恒久停戦早く!」

 「祝園にミサイル弾薬庫はいらない」集会(梅が枝公園)~交野市駅までパレードをしました。4月ガザ・祝園写真パネル展を開催。ガザ・祝園の写真を105枚貼出しました。ガザ・パレスチナや祝園の写真を多くの方が熱心に見ていました。

交野平和展に430人の市民が参加

2月に交野平和展成功のため第一回の実行委員会を開催し、2025年度の開催日と主な企画を15団体参加のもと決定、第二回実行委員会でポスター&チラシを作成しました。

平和展初日、祝園ネット共同代表の呉羽真弓さんの講演、会場一杯の95人が参加
子どもの平和広場ー笑顔一杯、若いお母さんお父さん含む総勢80人が参加
ピースコンサート80人の方が参加
平和展最終日ー会場一杯になり一体感を醸し出した

交野革新懇総会&講演会

総会の会場からの発言、「子どもの平和広場ー平和っていいね!」を報告する坂野玲子さん
すごく分りやすい講演 冨田宏治さんのお話

祝園全国集会(10/19)

2700人の参加。交野市からもマイクロバスで参加。集会成功に寄与しました。

「気候危機学習会」(12/7)長野先生の話にショック!

「TIPPING POINT」が話題になりました。

昨年度の交野革新懇ニュースに登場された方々

交野革新懇ニュースは昨年10回発行され、地元の方が9人、その他の方が2人紙面を飾りました。地元の方々が様々なテーマで自由に発信していただいて、会員同士を結ぶニュースになっています。この交野革新懇ニュースの継続的発行が、多数派形成の大きな役割を果たし交野革新懇運動の前進のための基礎を築いています。

第124号2025年2月発行 ”あなたの街へ 唄いに行くよ”

 たみうた(民唄)村上雅人 清子 「唄いに来て~!」の回数が増え、声をかけてもらえるのは幸せなこと、(暮らしに根づいたうたを唄う)、あなたの街へ 唄いにいくよ・・・

第125号2025年3月発行 ”大阪革新懇総会での西村幸久さん発言要旨”

交野革新懇世話人西村幸久さんが、交野革新懇の活動報告を行ないました。2024年の最大の取り組みになった映画「荒野に希望の灯をともす」など1年間の活動報告です。

第126号2025年4月発行 ”花粉症の台頭” 熊野 稔さん

ゴミ問題に関心を持ち退職後毎朝散歩がてらゴミ拾い。日本の林業の衰退で、古里の山が10数年前から人工林の世話をする人もなく放置され、森林からでる「花粉」は出放題。

第127号2025年5月発行 ”大量虐殺今すぐやめよ!ガザに恒久停戦を早く!”

“祝園にミサイル弾薬庫はいらない”で市民と共に集会とパレード。写真展開催などニュースに載せました。

第128号2025年6月号 ”山に魅かれて”

後藤哲二さん。8000㍍級の初登頂のガストン・レビアに感化され山にはまり、20日間の思い出深い雪山縦走で死と隣り合わせながらも山の魅力を存分に語ります。

第129号2025年7・8月合併号 

“農地を守り、農業が続けられる町へ”矢寺敏幸さん 私部の地で主にレンゲ栽培のお米、季節の野菜を作っている。高齢化と後継者問題、農業を続け自給率を維持するためにも農地を守らなければ、と訴えます。

第130号2025年9月号 ”交野平和展に430人の市民が参加”

「子どもの平和広場ー笑顔いっぱい、総勢80人が参加」初日に開催された「子ども平和ひろば」の楽しい模様をリアルにニュースに載せました。

第131号2025年10月号 冨田宏治講演会”2025年度交野革新懇総会”

さよなら自民党政治!その先へ!参議院選挙の結果と政治革新の展望!”冨田宏治さんの話にすごく分りやすく、勇気と明日への希望がわく講演会でした。

第132号2025年11月号 久田敏彦さん ”「パンドラの箱」にある希望を見つめて”

久田敏彦

神話・パンドラの箱になぞらえて、子育てと教育の世界に広く浸透してきている様々な禍のなかにある希望を共同して見つけ出しそれを実現していく取組みを

第132号2025年11月号 ”祝園全国集会に2700人ー敵基地攻撃ミサイルはいらない”

交野・枚方からマイクロバスで参加。「私たちは二度と戦争をしたくない!平和でこそ文化は香り立つ!祝園全国集会」の模様をニュースに載せました。

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