交野革新懇会員8名増えました
革新懇の世話人になって、平和展を始め、緊急スタンディング、講演会、学習会、祝園弾薬庫増設反対の全国集会など様々な活動に参加しました。参加することに改めて国政が戦争への道へ進もうとしていることに危機感を覚えました。
一方で、平和を求める人たちが、身近にたくさんいることもわかり、ぜひ革新懇の仲間になってほしいと思っていました。
近くに住んでいるAさんは、公共交通の問題で奮闘された方です。大変な読書家です。地域の方の登場する交野革新懇ニュースへの原稿を依頼したところ快く引き受けてくださいました。この方に全国革新懇ニュースをすすめ購読していただきました。
Bさんは、親交のある方で、「荒野に灯を灯す」の映画に参加され方です。平和を思う気持ちは同じだと思い、全国革新懇ニュースと交野革新懇会員になっていただきました。新婦人の方も3名(一人は全国革新懇ニュース)も入会してもらえました。
革新懇はほとんど入会金とカンパによって運営されていますので、会員が増える事は、運営を支える点でも大切です。
以上の会員のうち、2名は散歩の途中で声をかけた人たちです。「平和を願う仲間を増やしたい」と思う気持ちで入会申し込み書も持ち歩いています。
最近でも、用事で訪ねた家の方に、革新懇を進めたところ、祝園のこともよく歩いて行くそうで、私より大変詳しく知っていました。入会していただきました。Iさんは、「会議や活動に参加することは難しい」と言われましたが、会費が活動を支えているというと、快く会員になっていただきました。
新居 琴
交野革新懇世話人.
元大阪青山大学非常勤講師
おおさか生研会代表

大阪革新懇総会での西晃世話人代表の発言(要旨)
今すぐ憲法改正されるんではないかとすごく危機感を持たれているのはその通りですが、憲法改正の発議、改めて申し上げると、衆議院も参議院も優劣は全くなく、参議院では2/3は確立されていない。今すぐに憲法改正とはいかない。
そして、憲法改正の国民投票についても、提案の仕方も「高市早苗がいう憲法がいいですか、それとも日本国憲法がいいですか」を選んでください。こんな提案の仕方は絶対にできない。改正案を提案するにも、9条のここの条文をこう変える、条文化を明確にして、国民のみなさんに提示し、その善し悪しを決めていただく、この作業は結構時間がかかるもの、だから私たちがたたかっていく時間は充分ある。決定的なのは次の参院選挙です。


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