祝 第62回寝屋川・交野・枚方地区メーデー

くらし

5月1日はメーデー、交野、寝屋川、枚方の三市では、62回目となる地区メーデーが開催されました。あいにくの雨の中、寝屋川市初本町公園に労働者や市民が165人、30団体が集まりました。

はじめに三市実行委員会を代表して、寝屋川労連東議長があいさつ、「全労連だけでなく、連合や無所属の組合はじめ、さまざまな団体、個人から連帯のメッセージをいただいている。世界中で戦争反対の声が広がっている今、ともに連帯して行動をおこそう」と呼びかけました。

会場には、地元三市の広瀬寝屋川市長、山本交野市長、田中枚方副市長も来賓として参加、代表して広瀬市長があいさつ、さらに各市議会議長のメッセージ、各市共産党市会議員、大阪労連北河内地区協議会などから激励と連帯のあいさつがありました。

山本交野市長、田中枚方副市長、広瀬寝屋川市長が来賓として参加、三市を代表して広瀬市長があいさつ

 労働組合、市民団体から日ごろのとりくみやアピールを1分スピーチで、次々とリレー、支援学校や学童で子どもたちがあふれている、多くの学校で先生が足りない、若い人が職場を離れていく、ナフサ不足で工事ができない、民間・公務・年金生活者・業者・福祉など、さまざま分野から切実な訴えがありました。

デコプラコンテスト 新婦人交野支部がメーデー賞に

参加者のアピールを横断幕やプラカードにして訴えているデコレーション・プラカードコンクールもあわせて実施、メーデー賞には交野新婦人のデコレーションが選ばれました。

最後にメーデー宣言を全体の拍手で採択し、「戦争やめろ」「最賃今すぐ1700円」と訴えながら、雨あがりの寝屋川市内をパレードしました

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