10月6日、交野市地域振興課に表題の申し入れを、坂野光雄、立花勝博両革新懇代表世話人が行ないました。新日本婦人の会交野支部支部長江野久美子さんも、同席し、同様の申し入れを行ないました。
「広報かたの2026年10月号において、かたのにぎわいフェスタ2026」の10月24日の企画として「自衛隊車両見学・制服体験」が記載されていることを受け、強い懸念を抱かざるを得ません。自衛隊の展示・企画は、戦争体験や軍事に対して強い不安を抱く市民にとって、違和感をもつことになりかねません。自冶体が管理する公共施設において、自衛隊を紹介・宣伝するような展示・企画を行なう事は、行政の中立性に対する疑念を招く恐れがあります。今回の自衛隊の展示・企画を中止することを強く求め、自衛隊の出展を実施することになった経緯など求めました。
地域振興課から、2名が応対され、申し入れがあったこと、この文章を実行委員会に届けますと述べられました。


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