交野平和展 開催近づく

平和

今年の平和展の開催日と催し

  • と き  8月22日(土)~23日(日)    10時~16時30分
  • ところ  青年の家 展示ロビー・201号室・203号室

  ■一階展示ロビーでの催し■

◇交野市の戦争戦跡を写真で展示

 主に次の四つのテーマの写真を展示します。

  • 満蒙開拓団
  • 中村中尉鎮魂
  • 学童疎開受入れ寺
  • ふうちゃんの墓 

 右のチラシは、いまの私市植物園が、大阪の青年達を旧満州に送り出すために、「大阪市立興和拓殖訓練所」として開設。ここから「満州」に渡った数は4155人です。その内集団自決などで4割の方が死亡したとされている。今回の展示で、チラシの中の写真は、「昭和23年米軍が撮影」したものです。戦後米軍は日本のありとあらゆる場所を写真に収めた。戦前の私市植物園が写し出されている。

◇戦争当時の実物資料の展示

毎年多くの方の協力を得て展示していますが、下の写真も展示します。

 毎日新聞の写真コンクールで賞をとった作品です。タイトル「沈黙の隊列」名も無き多くの方が亡くなっている。天王寺駅近くの戦没者の墓。この向かい側には、将校など、立派な墓が。

◇西谷文和さんのお話 愉しみ!
  • 8月22日(土)13時30分~
  • 201号室

「なぜ中東で戦争が終わらないのか?日本どうするべきか?」

話が分りやすく、問題の本質をズバリ解き明かす。

 「イラン戦争が終結にス海峡の解放が期待されズ海峡の解放が期待されるが、これからどうなるのだろう」

 「高市首相は、トランプとエタニアフのイラン攻撃を問題にしなかった。ひたすら屈従外交を続けている。ドイツはメルツ首相が、イラン戦争をトランプが独断で始めたことを批判し、トランプは報復に駐留米軍の兵士5000人を引き上げた。日本も同様な動きをしていたらどんな動きが国内で起きただろうか」

◇子どもの平和広場―へいわっていいね!

親と子がひととき平和について考える貴重な一日

  • 8月23日(日)10時~16時
  • 203号室

 昨年を上まわる取り組みにしていこうと関係者の皆さんが頑張っています。盛り沢山の催しの中で今年二つの新たな取り組みが注目!

「伝え続ける原爆被害のお話」
  • 11時~11時30分

寝屋川被爆者の会山下しのぶさん「二歳で被爆、奇跡が重なり生きている、先のNPT再検討会議へ参加、被爆者ニューヨークへ行く」話題に

合唱「ぞうれっしゃがやってきた」うたとお話
  • 13時30~

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