星田駅で緊急スタンディング
4月15日、交野革新懇と憲法と暮らしを考える会の呼びかけで、「イランに対する軍事攻撃を即時中止せよ」、「総選挙後『憲法改正』の動きが強まるもと、平和憲法守れ」の緊急スタンディングが夕方6時30分から行なわれ、烈しい雨の中にもかかわらず45人が、自前のプラカード・ペンライトを掲げて、星田駅利用者へ訴えました。デモカレンダーをみて参加された方が五人、高校生の飛び入りスピーチなど大きな反響を呼びました。参加者の声を紹介します。
戦争は、もっとも命が軽んじられる最大悪
衆院選後に「憲法改正」の動きがにわかに強まっています。
”死にたい””誰でも良かった””家族を、友達を”と人に危害を加える事件が相次いでいます。本人にもとは思いますが政治の貧困が元にあると思います。
変えるべきは憲法ではなく命優先の政治に変えましょう。「改正」の本丸は憲法9条です。戦争は、もっとも命が軽んじられる最大悪です。
子どもたちが殺されているのをやめてほしい
私もマイクで喋らせてほしいと申し出た高校生、「クラスの皆もイランの子供達がアメリカ・イスラエルから攻撃をうけ、次々亡くなっていることに怒っている。一日も早く戦争を終わらせてほしい」とその高校生の方のリードで「戦争反対」と皆でコールしました。

憲法軽視が今の危機を招いている
ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡り、憲法9条が最大の抑止力になっている。憲法は悪政を防ぎ、戦争を回避し、主権者の権利を守るもの、憲法軽視が今の危機を招いている。
一人では変えられないけど、集まれば変えられる
デモカレンダーをみて参加したAさんは、仕事が終わり次第駆けつけてくれました。自民党が圧勝し、NHKニュースで高市首相の党大会での発言「ときが来た」を聞いて、すぐ「怖いな!」と感じた。憲法9条は絶対に守りたい。戦後81年、他国の人間を殺したり、殺されたりすることがありませんでしたね。これは、戦争を放棄すると謳った憲法9条があったからだと思います。 憲法9条が、自衛隊の海外派遣にブレーキをかけているのですね。
殺人(ハメネイ師)を犯したトランプに対して、”世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ”の発言にぞっとしました。
一人では変えられないけど、雨の中、しかも夜、こんなに多くの方が集まれば変えられるかもしれないですね。参加してよかったです。


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