交野の山野草

自然

交野の山野草      No.63

アケビ         天野が原 久保俊雄 10月中旬頃、くろんど池からキャンプ場を通り過ぎ、谷川沿いの帰り道で、アケビの実がなっているのを見つけました。蔓を手繰り寄せ、実をとってぶら下げながら帰る途中、麓で農作業しているお爺さんに「サルキ...
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交野の山野草      No.62

ヘクソカズラ             天野が原 久保俊雄 へクソカズラ(屁糞葛)は日当たりのよいやぶや草地、土手などに普通に見られ、左巻きで他の木や草、ときにはフェンスなどに絡まって長く伸びます。夏に中心部が赤紅色の白い花を沢山咲かせます。...
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交野の山野草      No.61

センダン               天野が原 久保俊雄 センダンはセンダン科の落葉高木で、大型の葉は羽状福葉で互生します。成長が早く高さ20~30mにもなります。薬用植物として利用され、果実は「クレンシ」としてしもやけやあかぎれの外用薬、...
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交野の山野草      No.60

ハリエンジュ         天野が原 久保俊雄 正式な名称はハリエンジュ(針槐)ですが、何故かニセアカシアの名称の方がよく知られています。ハリエンジュは古くから珍重されるエンジュに似た葉をつけ、枝の付け根に針棘があることから名付けられてい...
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交野の山野草    No.59

タラの木とコシアブラ      天野が原 久保俊雄 タラの芽は山菜の王様、コシアブラは女王といわれています。桜の開花とともに新芽の採取適期を迎えます。どちらもウゴギ科の木ですが、タラの芽の方はマスコミにも紹介されてもてはやされ有名になりすぎ...
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交野の山野草   No.58

ヤブツバキ           天野が原 久保俊雄ヤブツバキといえば、どんな花か思い浮かぶほどよく知られていると思います。 北海道を除く、日本全土に分布していますが、太平洋側に多い傾向があります。 花も樹皮も美しいので寺社仏閣の庭や参道脇に...
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交野の山野草       No.58

ナンテン             天野が原 久保俊雄    ナンテンは広く庭木として植えられ、どこの庭にも見られる常緑の低木です。古くに渡来したものが野生化し、関東以西の暖地、山地渓間のやや日陰場所を好んで自生しており、交野の山にも多く見ら...
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交野の山野草    No.56

ヨメナ            天野が原 久保俊雄 野菊と呼ばれる植物の一種で、ヨメナはその代表として知られる存在です。道端やあぜ道、土手などに自生しているごく普通の植物で、山間地でも見かけられ、やや湿ったところを好みます。 春の若芽を摘んで...
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交野の山野草     No.55

センニンソウ天野が原 久保俊雄 盛夏から秋にかけ日当たりの良い道端や山野に、白い花をまとったセンニソウの花が目を引きます。 センニンソウはつる性キンポウゲ科の多年草で園芸品のクレマチスも同じ仲間です。 無毛の茎は勢いよく長く伸びています。葉...
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交野の山野草           No.54

ツリガネニンジン天野が原 久保俊雄 山野の日当たりの良い場所に生えるキキョウ科の多年草で、もともとは秋の草原を代表するような存在であったと聞き及びます。 現在、山で見かけるのはかなり珍しいものになっています。むしろ里の田の畦道やのり面などに...